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アルツハイマーとの関係について!

今回は、糖尿病とアルツハイマーの関係について考えてみましょう。

実は、これら2つの病気には、深い関係があるんですね。

糖尿病の人と言うのは、アルツハイマーになる可能性が高いと言われていて、
そのリスクですが、4.6倍もアップすると言われています。


しかし、なぜ糖尿病がアルツハイマーを引き起こすのか疑問ですよね。

先ず、アルツハイマーを引き起こす物質ですが、
これはインスリン分解酵素により分解されるんですね。

なので、本来なら、簡単には、アルツハイマーを発症したりすることはありません。

ですが、糖尿病の人の場合は、インスリンの分泌が低下していますので、
どうしても、分解酵素も少なくなっています。

すると、上手にアルツハイマーを引き起こす物質を分解する事が難しくなります。

そうなってしまえば、アルツハイマーの発症リスクが高くなります。


つまり、糖尿病患者はアルツハイマーを引き起こす可能性がるので、
早めに治療を行う必要があります。


ちなみに糖尿病と言う病気は、生活習慣を改善する事で症状を抑えることは
可能ですが、症状が重いような場合には薬の服用が必要です。

でも、薬を使用していけば副作用もありますので、
なるべく症状を悪化させないことが重要なポイントになります。

いずれにせよ、アルツハイマーにならない為にも
病院での治療をしっかり受けることが大事です。


 
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